投資入門|簡単に始める投資
なくなっても良いお金で投資する。これが大原則です。お金に余裕のない人はリスクのある投資(株や先物)はやらないほうがいいです。借金をしてまで投資するのはもっての外です。
そして、それなりに知識がある程度必要です。このままだと最悪大やけどする可能性があります。今やることは本屋に行って、投資関連の情報誌を読むとか、金融機関に置いてある投資信託とかのパンフレッドを読むことです。ネットで初心者向けの情報を調べることだと思います。
元金を1円たりとも減らしたくないのか、少しくらい減っても良い(多額の借金を抱えるようなリスクは取れないが、少々の勉強代なら仕方ないと考えられるか)でもかなり違います。
人のフンドシで相撲を取るのが投資です。勝ったら儲かり、また負けることもあります。プロ・アマが混戦して投資をやっているので、幾ら慣れている人がやってもはっきりとした動きが見えません。各分野の銘柄を決めてそれを中心に監視し、値動きを見ることぐらいしか出来ません。
儲けたいのは誰でも同じです。「幾らまで損したらいいのか」と考えて売り買いしますから、自分の中でルールを作って置くと言いと思います。
昔から株式投資のバイブルと言われてきた「会社四季報」です。とても分厚くて重い書籍というイメージが強いですが、今の時代はネット社会、すべてパソコンで見ることができるようになってきました。
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また、企業の基本情報だけでなく、業績推移と2決算期先までの予想や、財務内容といった詳細な情報に至るまで幅広く網羅されている点が特長です。そのため、さまざまな状況を判断する際の情報源として便利だといわれています。
円安のときは輸出企業の売上げが伸びるため輸出比率の高い企業を選ぶことができますし、相場の動きに合わせて配当利回りの高い銘柄を見つけることもできます。特に、中長期的に投資を考えている投資家にとっては、業績の推移が大切な判断材料になります。会社四季報を見ることで、業績が傾向的に上向いているかどうかを知ることができるわけです。
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